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絶対な物と、絶対じゃない物があるんです。

カタログを作り直してて、話題に出た。

おはようございます。河野です。
ついさきほどカタログを作り直してて出た話題。
断熱材の紹介は要るのか?要らないのか?

一瞬、迷いましたが結論はすぐ出しました。(笑)

結論、「要らない」です。

絶対じゃない物、その先にあるもの。

断熱材は絶対じゃないです。ベストなものなんか、未だに無いです。
断熱材には必ず、メリットもデメリットもあります。
今使っている断熱材も10年後に薦めれるか?と聞かれると、正直分からないです。
10年後は10年後の良い商品が出来ているかもしれないからです。

ですから、断熱材はその時のベストだと思う商品でご提案しています。
という事は、、、、
カタログに断熱材の商品なんて書かなくて良いのです。

変わる恐れのある商品名なんか、どうでも良いのです。
それよりも大事なものがあります。

どういう室内環境を作りたいのか?という事

断熱材はその名の通り、屋外の厳しい暑さや寒さを軽減する為に使用されます。
目的は快適な室内を作ることです。

快適な室内を作ることが目的であって、断熱材はただの手段なのです。
ですから、カタログに書くのは断熱材の商品説明では無くて「どんな快適な家になるのか?」という事じゃないかなーと思ってます。

知りたい物。絶対な物転じて、ベストなモノ。

という訳で、「どんな快適な家なのか?」これを少しでも伝えたいし、家を建てようとする人は知りたいと思います。
だから商品名は書かないで良いと思います。
もちろん知りたい人は教えます^^
断熱材は、いつまでもベストじゃないもの。でも、モミの木はいつまでもベストだと思っています。
だから、「モミの木の家」という商品名で家づくりをさせて貰ってるし、今までもこれからも内装材という選択肢では、ベストはモミの木と答えます。
モミの木だからじゃなくて、細かい製作の段階も大きなポイントなんですけどね。

世の中、ベストなものって案外少ないと思うんですよ。
コンビニのアイスカフェラテだって僕はシロップ1個ですけど、妹はシロップ無しなんですよ。

ね?シロップの数違うでしょ?(笑)

その人、その人によってベストの選び方は違いますけど、願わくば家づくりにはモミの木の良さと言うのを一度は知って、検討して頂ければ嬉しいですね。

では、また!


3つのローンシミュレーション

住宅ローンのシミュレーションをやってみました。


条件はコチラ。
2500万円を借りようとした時に、ローン3パターンで検討しました。
プラン1はフラット35。
プラン2は民間金融機関のフラット35っぽい商品。
プラン3は民間金融機関の10年固定の商品。です。

比較するポイントは、「総支払額」


住宅ローンを検討する場合は金利が重視されがちですが、結局は最終いくら払ったか?が重要です。
画像のように、総支払額を比較検討できるサイトがありますので、一度は検討してみると参考になるかと思います。

10年固定の金利予測は難しい


金利の数字を設定すると、35年先までの住宅ローン支払額は計算が出来ますが、10年固定など「期間限定固定金利の住宅ローン」の場合は、期間終了後の金利予測が難しいです。
この金利予測を、甘く見るか厳しく見るかでも結果は大きく変わります。
ですので、どういう予測で数値入力されているのか?
金融機関や住宅会社から提示された場合は、よーく聞いておきましょう^^

まとめ

住宅ローンでは「総支払額がいくらか?」が一つの目安になります。
ただいくら総支払額が安くても、途中で金利の変動が起きやすい商品であっては、シミュレーションも変わるかもしれません。
「金利変動の少ない安定した住宅ローン選び」も大切ですね。

では、また^^


高気密高断熱の家だから結露しません。って間違い。

河野です。今日は2組のお客様と家造りの打合せしてました。
その中で気になった高気密高断熱の話を今日は書きます。

24時間換気システムに頼り切った家が怖い

高気密高断熱にすれば結露が起きないっていう説明を住宅会社から受けた事はありますか?
それは大きな間違いです。
高気密高断熱の家であっても結露する家は、結露します。
ただの高気密高断熱の家にするだけではダメだという事です。
24時間換気システムは熱交換も付いていて、湿度交換も有って、結露が無くなりますよーという説明でもダメなんです。
換気システムは、よく考えられた良い商品ですが実はそんなに万能ではありません。

何故かと言うと、家の中の空気を約2時間に1回まるごと入れ替えるという前提がそもそも成立しにくいからです。
だって部屋の間取りなんて、家族によって様々です。
空気が動きやすい間取りもあれば、動きにくい間取りもあります。
それなのに換気の計算は、部屋の体積を換気風量で割って換気量を計算するだけ。
部屋が真四角な家と、部屋がL字型の家。
同じように空気入れ替わるのでしょうか?

目に見えない空気だからこそ、24時間換気システムがあるから大丈夫。という安心感はおかしいと思います。

結露の結果を正すのでは無くて、原因を正す。

よくある結露対策で、窓ガラスの話があります。
「ウチの樹脂窓は結露起きませんよ!」という説明。
これも間違いです。

確かに樹脂窓はアルミ窓に比べて結露が起きにくいです。
ただ、樹脂窓だけで結露が起きないというのはウソです。

24時間換気システムも同じ。
自然素材使ってるから大丈夫ってのもちょっとイマイチな回答です。

結露はどうして起きるのか?
結露が目に見える場所だけの窓や換気のグレードを上げて、どうにかしようとするのでは無くて、
結露が起きる原因を正すのが正解だと思います。

お金を出せば、良い商品を使えば、結露は消えるのか?
そうでは無いんです。

ちゃんとした家の構造や仕組みを整理して、結露対策しましょう。
お。すみません、そろそろ時間だ!(汗)

続きは、また^^


家造りの間違い探しは難しいですね。

今日はダダダーッと走り書き

河野智行です。
こんばんは^^
暑い日や寒い日が交互にやってきて大変な時期ですね。
皆さん体調大丈夫ですか?
風邪ひかないように気をつけましょうね。

さて、昨日ふと思ったことを少し書きます。

家づくりの情報って、ネットで知ったり、住宅会社で説明を受けたりして、ゲットするものだと思うんですが、
住宅会社で説明を受ける情報も中々難しいです。

たまたま他の住宅会社で受けた説明を、お客様から聞く機会が、ここ何日か続いてます。
そうすると、同じ「結露」という悩みについても対策方法の説明がバラバラという事に気が付きました。

どんな方法で結露を減らす(無くす)のかの説明が住宅会社によってバラバラなんです。
これは本当に不思議。

同じ「家」というものを建てるのに、「結露」というもののメカニズムは同じなのに、
その対策だけがバラバラ。

その住宅会社が信じるもの。が違うからそういう事が起きるのか?
そうでも無いような気がしています。

お客さんと話してて、「これは混乱するよな~」って思いました。

昔、初めて会ったお客さんが僕達に言った言葉。
「僕達は、正しい情報を知りたいです。」
まさに、その通りだと思います。

正しい情報、しっかり研究して、伝え続けて行きたいです。

という訳で、また!!

※最近、メール以外でもSNS経由でも質問を頂くことも増え始めました。今後ともよろしくお願いします^^v


木の知識・見学会告知

河野(かわの)です。

木の知識ってとっても奥が深いです。
なんでかっていうと、種類がとっても多いから。

木は「針葉樹(しんようじゅ)」と「広葉樹(こうようじゅ)」に分かれます。
針葉樹は杉・桧・樅とか約570種類。
広葉樹は栗・クルミ・楓とか約24万種類。

全て覚えてる人なんか居ないんじゃないかなー?
僕達がいつも話してるモミの木も40種類もあるそうです。

これだけ多いと、家を建てたい人はどれが良いのか悪いのか?
訳分からんわー!と思う人も多いと思います。

なので、木は僕達専門家に任せて下さい。
適材適所というのは、木の使い分け方を考えることです。

モミ(樅)の木は、モミの木に適した使い方があります。
松には松の、ヒノキにはヒノキの使い方があります。
結果的にちゃんと適所に木を使う事が、家の為になり、そして住む人の為になります。

家造りは家族の拠り所づくり。
楽しんで家を建てましょう♪

見学会告知!

【予約制】見学会やりますー!
4月14日(土曜日)午後空いてますー。午前もちょびっと。
4月15日(日曜日)午後空いてますー。
4月21日(土曜日)午前、午後とも空いてますー。
4月22日(日曜日)同じく午前、午後とも空いてますー。

まだまだ、受付してますので「家、見学してみたいなー」という方はお電話ください!
「あのー見学会に参加したいんですけど係」まで!!
0120-12-8884

メモ出来ました?
もっかい言いますねー。

0120-12-8884

フリーダイヤルなので、お気軽にお電話ください。
ご予約お待ちしております。
※見学会時間割り
①10:00~
②11:00~
③12:00~
④13:00~
⑤14:00~
⑥15:00~

6時限終わった後にどうしても見たい方は、「残って見ても良いですか?係」までお電話ください!
0120-12-8884です^^

お待ちしてます♪