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明日まで完成見学会開催中!*゚


昨日、今日、そして明日まで三野町にて完成見学会を行っております(´∀`*)

床は床暖房は使っていません!モミの木の床が暖かい??はい、気持ちよく暖かいんです。
家の中、気持ちいいです***

昨日今日は有り難い事にたくさんの方にお越し頂きました。明日はまだ若干空きがありますので、気になる方はフリーダイヤル0120-12-8884よりお問合せ下さい。

明日来れれる方も楽しみに来て下さいね(´∀`*)お待ちしております!


✩お問合せはこちら✩



床のデコボコの不思議

見学会で驚いて頂けるのは、床を踏んだ第一歩。



河野です。
現在開催中の予約制完成見学会で来てくれた方が驚いてくれるのは、床を踏んだ1歩目。

「え?なんでザラザラしてるの?」とか、
「デコボコしてる、へー初めて」とか、驚いてくれます。

ピースホームのモミの木は、九州のマルサ工業さんから日本ISJさんを経由して届く「ドイツ産のモミの木」です。
天然乾燥で長い時間をかけて、丁寧に加工されて届くもみの木には、浮づくり加工という表面のデコボコがあります。

このデコボコには、キチンとした理由があります。
それは、床が簡単に傷つかないように冬目の固い部分を凸部分に出したり、素足で歩いた時に歩きやすいようにクッション性を持たせるためだったり、素足で歩いた時に冷たく感じないように蓄熱する空気層を持たせるためだったり、そんな理由があってデコボコしています。

だから、無垢の木であっても傷つきにくいし、暖かいし、子供でも歩きやすい床になります。

子供や住む人に優しい材料であってほしい。

それが家の中の内装材を選ぶ基準だと思います。

今回、都合で見学会見に行けなかったなーって人は、ぜひ次回の2月にある完成見学会にお越しください^^
もしくは、ピースホームのショールームでいつでも体感できます^^

子供や家族に優しい床材、ぜひ知ってください^^


見学会での答え合わせ(家づくりに関係無しの話題(笑))

見学会場にあった本1冊


この間、Facebookで話題にしたこの1冊。



何の本?
誰か見学会中に気づいてくれるかなーと、2日間様子を見てたら、
ななななな、、、なんと2組の方が気付いてくれました!



hydeさんの自叙伝でした。

大好きなんですよ、ラルクアンシエルのhydeさん。
という訳で、その答え合わせでした。(笑)

最終日の明日も、ご予約いただいた皆様よろしくお願いいたします。
では、また^^


完成見学会12日~14日開催☆彡

こんにちは(*^-^*)川口です!

明日からいよいよ、川口邸の完成見学会が開催します!
予約制となっておりまして、たくさんのお客様からご予約をいただいています。

ありがとうございます(*^^*)

モミの木やそのほかたくさんのこだわりを詰め込んでおりますので
当日はごゆっくりとご覧ください♪

まだまだ、ご予約を承っておりますので、お電話またはお問い合わせフォームより、ご予約くださいね☆彡


開催日:1月12日(土)・13日(日)・14日(月)
場 所:三豊市三野町 
時 間:①10:00~11:30
    ②12:00~13:30
    ③13:30~15:00
    ④15:00~16:30
    ⑤18:00~19:30
※⑤の夜の見学会は12日、13日の2日間限定です。
※ご予約頂いた方に詳しい場所の地図をお送りします。
※ご予約の際に日時と場所をお伝え下さい。
※ご予約はフリーダイヤル0120-12-8884または下記お問合せフォームよりご予約ください。
※キッズスペースあります、お子様連れでも安心してお越し下さい。
※敷地内に駐車スペースあります。


鉄骨階段も見どころです。

是非皆様お越しくださいませ。


ややこしい。次世代省エネ基準と次世代住宅ポイント。

ややこしい言葉たち。

河野です。消費税増税に向けて住宅業界も、ややこしい言葉が増えてきてます。
家づくりを検討される方が、勘違いをしないで欲しい!!

という気持ちを込めて、解説したいと思います。

次世代省エネ基準は、どんなもの?

かなり古い基準です。約20年前のもの。
ウィキペディアによると、、、
次世代省エネルギー基準(じせだいしょうエネルギーきじゅん)とは、1999年3月に、建設省により改正された日本の断熱化基準の通称である。

この基準により、先進国の中では最低だった日本の住宅の断熱基準が、やっと欧米基準の最低レベルに達するようになった。ただし、次世代省エネルギー基準も、多くの先進国の断熱基準よりゆるく設定されている上、法的拘束力が無いため、日本の住宅の断熱化率は先進国の中でも最低である。

2010年にドイツで行われたパッシブハウスカンファレンスにて日本の次世代省エネルギー基準の値を発表したら会場から笑いが起こった。さらに、この基準が義務ではなく努力目標であり、住宅の30%以下しか達成出来ていない事を発言したら会場から失笑を買った。

という基準です。

でも、【次世代】って書いてるから、最新の良さそうな単語に聞こえてしまいます。
でも、20年前です。

次世代住宅ポイントとは何か。

こちらは、新しくできたもの。
消費税の増税にあたって、今年の4月から始まる予定のポイント制度です。
※次世代って使わないで欲しい。
昔に流行ったエコポイントの類似制度かなと思ってます。

おおまか新築住宅ならば30万か35万ポイント貰えるみたいです。
ポイント=円かどうかは、分かりません。
※ポイントと商品の交換になるかな。

リフォームにも対応してますが、工事は10月以降に完成したものと限定されてます。
注意が必要ですね^^


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まとめ

次世代省エネ基準と次世代住宅ポイントを簡単にまとめてみました。
どうでしたか?

同じ次世代でも20年前と今年の年月の違いがあります。
勘違いしないようにご注意ください。

ちなみに、国の断熱基準の最新は平成28年基準です。
その名の通り、約2年ちょい前に決められた基準ですね。

次世代省エネ基準(1999年)と平成28年基準(2016年)
なぜか、次世代省エネ基準のほうが最新に聞こえてしまう不思議。。。。(笑)

住宅業界はややこしいですね。

ではまた!!