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家内安全!丸亀市にて上棟を行いました

こんにちは(*'ω'*)コーディネーターの川口佑香です!

日曜日に丸亀市でM様邸の上棟を行いました♪

お天気が心配でしたが朝昼は見事に晴れ☆彡大工さんも作業を手早く進めてくれました^^


夕方前から雨予報がでていたので、お昼に手形式をしましたよ♪


Nちゃんも、Rちゃんもとっても上手に手形をペタン☆できました(*^^*)

ご家族のみなさんで押した手形は大切な日の記念になりますね!


今回、「祝上棟」などの文字入れはなんと!奥様が筆を使ってお書きになりました!!!

スタッフみんな字の美しさに見とれていました( ゚Д゚)

す・・・すごすぎます。



こんなに素敵な手形板が完成しました^^

思い出いっぱいの大大大イベントになりましたね!


そして夕方――――――――――

雨は傘がいらない程度の小降り。

1日お天気がもってくれて本当に良かったです(*^^*)

予定通り上棟式を行い、工事の安全を祈願して四隅の餅投げもしました。

たくさんの写真を撮影してみて、M様ご家族みんな笑顔がいっぱいで

スタッフも幸せな気持ちになる上棟でした^^お施主さまの笑顔が見れることが一番嬉しいです。


建物も屋根仕舞い・防水シートも施工でき、雨対策もしっかりとできました。

これからの工事も楽しみですね(^^♪打ち合わせもよろしくお願いいたしますね!


M様本当におめでとうございます☆彡


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お家癒し時間*パン作り*

こんにちは^^河野まいです^^
ここ数日、日中の天気が凄くいい!もう少し温かくなればピクニックしたい~と楽しみです^^

最近の自宅では約2年振りにパン作り*
あ~楽しい!凄く幸せな時間です(笑)

初めてパンを作ったのは4年ほど前にピースホームとコジマリビングの経理事務を担当してくれている田尾さんに教えて貰ってからです^^(田尾さん、なんでも作るすごい素敵な方です)
ホームベーカリー買って、まずは食パン作りから→おやつパンを作るようになり、惣菜パンを作るようになり☆一時期凄くハマってしまい、一日に何度も作ってました(^-^;
でも今回は凄く久しぶりで心配しながら(>_<)・・・ふわふわのパンが焼けました^^

大きなオーブンが欲しい!二次発酵が足りていない物は膨らみが足りなかったり・・・分かりやすい仕上がりです(笑)


最近お家での時間を大切にしています^^
こういった何か作り物をしている時は子供達も寄ってくるのでいいスキンシップにもなります♪





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☺3月20日(金)21日(土)22日(日)【予約制】
家づくり相談会とOB様宅訪問見学会を行います。

詳しい内容は0120-12-8884もしくは下記ページよりお問合せ下さい^^
ご予約お待ちしております。

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家づくり相談会とOB様宅訪問見学会☆


性能の根拠はどう示すの?って聞かれた。

家を建てる前に、その家の性能をどういう根拠で説明するか。

ピースホームの河野です。
なんだか、固めのタイトルです。
でもウチの子供のほっぺは、「ぷにっぷに!」なのでご安心ください。

さて!笑
今日、ブログタイトルにある質問を受けました。
お客様では無く、取引先の方に。

「家を建てる前なのに、その家の性能の根拠はどう示すの?」って聞かれた。
ほほぅ。
アレだね。
こういう質問きたら、認定書ありまぁーす!的な回答で、ハウスメーカーとかスーパーウォールとかの工場製品の良さを売り出す系ですね。
僕はそれに、のっからないよ。

「家を建てる前なのに、その家の性能の根拠はどう示すの?」

答え「実績が性能の根拠です。」
もしくは
答え「設計性能評価を取得した内容の家を建てますよ」
なのかなと答えました。

ウチは大きな会社じゃないので、認定書なんかは無いし、実大実験なんかも出来ないんですが、
それでも建てている住宅一つ一つに、想い入れは当然あるし、こだわってるんですよね。
でも根拠って言われたら、実際のお家の性能値を平均値で出したりとか、設計契約をさせて貰って設計書でご説明するとか、そういう形がベストかなと思います。

近い将来に省エネルギー性能の説明義務化も始まるので、そういった「性能説明」をお客様にどうお話しするかで、その会社の信念が問われるんでしょうね。

ただ当たり前の話ですが、
絵にかいた餅にならないように「設計図上での性能が工事現場にキッチリ反映されるかどうか」はとても重要なことなので、繰り返しますが、気密測定や断熱検査はしっかりやるべきだと思います。どの住宅会社でもね。

ではまたー^^



気密測定のタイミング

構造でどれだけ先に処理を終えるかが大事。

こんばんは、河野です^^

先日気密測定を行いました。
結果は0.22。
過去最高記録でした。

今回初めての試みで、気密測定を見学可能にさせて貰いました。
一般の方に見学して貰いつつ測るのはドキドキであります。
測定値は0.3で見学終了となったのですが、屋外の風速が安定しなかったので
風の様子を見つつ、こっそり2度ほど再計測しました。

上の結果は、その時の平均記録です。

ピースホームでは全棟気密測定を実施していますが、
年々細かな気付きで施工品質を上げていまして、
平均して0.5を切るくらいの数字が出てくるようになってきました。

自社基準としてはC値=0.7以下であること。
を基本にしているので、十分な数値が出ていると思います。

ちなみにピースホームでは、床下の白アリ対策や湿気調整の観点から
現在、床下断熱をお勧めしています。

本題が遅くなりましたが(汗)
1・気密測定は必ずやる事。
2・構造が見える時点で測定する事。
3・開けるべき穴は先に全部開ける事。
が重要です^^

気密の境界をどこにするかで、測定のタイミングも変わるような気もしますが、
基本、構造部分で気密の境界を作らないとNGだと僕は思います。
理由は石膏ボードなどで気密しても、電気工事などで配線穴を開けてしまえば
その時点で気密では無いからです。
お風呂も気密の境界の内側に入れないと、冬場寒くなりますしね。

構造部分で換気や配管など空けるべき部分の貫通穴を開けた後に、
それ以外の無駄な隙間が有るか、無いか、
それを確認するための気密測定なのです^^

あ!あと自分の会社だけで気密測定するのは僕はおススメしないです。
必ず外部の方に検査してもらう方が良いです。

理由は簡単。
自分の会社だけで測定すると甘えが出るかもしれないから。
外部の方が検査すると自分たちでは気付けない施工の穴を見つける事もあるから。
この2つです^^

住宅会社の人と外部の人が互いにチェックして、双方向で技術向上する形が僕の理想ですね。

あと、可能なら自分たちの家の測定に立ち会っても良いかもしれませんね^^
僕はおススメします。

そんなこんなで次も良い結果を出せるように、様々な施工を丁寧に積み上げていきたいと思います!!

ではまたー!