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傷つかない床は傷つける床?

河野です。
さきほど知り合いから近況確認のお電話いただきました。
個人のFacebookやめたから、元気なのか??と。
ありがとうございます!
すこぶる元気ですよ^^(笑)

お気遣いいただいたのが嬉しくて、
少し心にゆとりが生まれつつあります。
大切な方ですね。ありがたい。

傷つかない床は傷つける床? 

さて、とんちのようなタイトルを思いついてしまいました。
「傷つかない床は傷つける床」

生活をしていて床に傷がつくのは嫌。これは確かに嫌です。
では傷がつかない床を選べば良いのかというとそうではありません。

傷がつかない床というのは確かにあります。
(正確には、傷がつきにくい床)
しかし、傷がつかない=硬いという方程式が成り立ちます。

硬い=足にダメージを受けます。

ということは、、傷がつかない床=硬い=足にダメージ=(足を)傷つける床と考えることも出来ます。
実際には、家の中では必ずスリッパを履く方もいらっしゃるので
一概には言い切れません。

では、柔らかい=足に優しいのか?というと優しい事が多いです^^
しかし、傷つきやすい床にはなります。

足にも優しい、傷もつきにくい、そんな床材は無いものか??

そう考えるとピースホームがご提案する柾目の浮造り床は、
とても合理的です。
自然素材なのに、よく考えて大切に作られています。

そんな心のこもった床材をぜひ皆さんに知っていただきたいなというのが
今日の僕の気持ちです。

ぜひ一度ピースホームのショールームを覗きに来てみてください^^
お待ちしています。

ではまた!


環境設計道場に行ってきました。

ここ一年近く、appleのAirPodsで音楽を聴くことにはまっている河野です。
でも、耳にイヤホン長時間装着は耳内環境が変化しやすいので、外して空気に触れることも必要です。
ちなみに、聞いている音楽は昨晩はTMレボリューションの蒼い霹靂とかレベル4聞いてました。
懐かしい!!
今は、あいみょんを聞きながらこのブログを書いています。
楽しい!!

環境設計道場に行ってきました!

さて、先日高松市の方で環境設計道場に参加してきました。
実は今回、図面を提供させて頂いて温熱環境を検討して貰うというお願いをしてまして、その結果発表がありました。
結果は、事前の社内設計値と同じ性能。
ふだん、コスパの良い性能とお金のバランスが良い感じで立証されました。

昨年は民間基準のG1,G2,に続くG3基準も発表されまして、
いわゆる住宅の高断熱化が進んでいます。

それに加えて、気密性能や24時間換気設備の選択も重要です。

さて香川県では、どのレベルの断熱性能が良いかというと、正直お客様の生活スタイル次第じゃないかと思います。
自分なりの回答は持っているのですが、それが全ての人に合うかというとそうではありません。

やはり僕たちの仕事は、お客様の声もしくは心の声に、どれだけ耳or心を傾けられるかじゃないでしょうか。
皆さんもぜひ生活の内容をお聞かせください^^

ちなみにウチの子は家の中ではなかなかズボンを履きません。
パンイチ大好きです(笑)

風邪ひかないように家を暖めなきゃなとこの時期はよく思います^^

ではまた!

次のイベント情報はコチラから~♪


超な和紙

普通じゃない和紙を探してた。

こんにちは、河野です。
今日はブログ連投です。

先日から和紙を探してます。
どんな和紙を探してたかというと、汚れにくい和紙。

いやいや、
和紙というと汚れやすいんじゃ、、、と思う方が多いのですが、
少し変わった方向性の和紙を取り扱いできることになったので、
簡単にご紹介です。


上の写真をご覧のように、水を弾きます。
水玉を除けても、和紙が湿ってない。
もちろん、水を弾くのだから液体は弾きやすいです。(未だ実験は全て終わってないです)
だからこそ、汚れにくいんですよね。

触った感じは、もちろん和紙の風合いで分厚く、職人さんからすると難易度は上がりますが、
良い材料だなと感じてます。
この和紙、水は弾くけど湿気は通します。

凄いですよねー技術って。
この技術、色んな所に使われ始めたみたいです。
水(液体)は弾くのに、湿気は通す。
今後が楽しみですね^^


ミーレの食洗機

ミーレの食洗機見てきた!

先日、お客様とミーレの食洗機を見てきました!
ミーレと言えば、数年前からちょこちょこ人気に火がついたお洒落な食洗機を扱っています。

今回見た形、なかなか素敵でした!

一般的に、食洗機自体は設置したいけど、こだわりは特に無い!!
という人が多いのが食洗機の特徴です。

なので、キッチンメーカーでよく販売される一般的な食洗機を、通常は販売してます。

が!!!

今回、お客様の話を聞けば聞くほど、なるほど!そういう理由だったのか!
という訳がありました。

健康に繋がる良いお話が聞けました。

お洒落なデザインも大事だけど、それだけじゃダメなんですよね。

勉強になりました。



木と暮らすコト。

木と人は似てる

家族の思い出は、年が経つごとに感慨深くなるもの。

木は年を経るごとに、味わい深くなるもの。

人は歳を重ねてからこそ、魅力を増すという。

木も年を経るごとに、色鮮やかに木肌が磨かれるもの。

歳を重ねるなら住まいも共に、味わい深いものになって欲しい。

モミの木の家は、そんな経年美化になれる家です。