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家を直すのか?直さないのか?


こんにちは!
あっという間に5月も後半戦に向かってきましたね。
最近周りに、風邪で喉や鼻症状が出ている方が多いので皆さんお大事にしてください。
僕は変わらず元気です。
ダイエットも始めてるので、より調子が良いくらいです。(笑)

さて、今日は中古住宅の修繕について。
「古いお家を直して、誰かに貸したい」
「どこまで直そうか?」
というようなご相談。

そうですね、これ意外に難しい。

もし仮に自分が住むことが決まっているならば、自分の直したい所を
予算を見ながら優先順位を付けて直すだけです。

しかし、人に貸す場合はそうではない。

未だどなたが住むか分からないまま、「貸せる状態」にするには
徹底的に直すのが一番。

でもお金がかかる。

ではどうするか。
「人がすぐに住まなくても、建物がこれ以上むやみに傷まないように保護する部分を直す」
に尽きると思います。

内装や美観上の問題は借り手が見つかってからでも最悪、良い。

大切なのは、今の状況より「傷まない事」です。
ですから、例えば雨漏りだったり、台風対策だったり、白アリ予防だったりと
保護すべき部分を優先的に直しましょう。

いわゆる応急処置ですね。

家を直す直さないは段階があって良いと思います。

建物修繕は計画的かつ段階的に行いましょう。
ご検討ください^^



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