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突っ込みどころの多い国の省エネ義務化

省エネ義務化、賛成派です。

賛成派の河野です。※賛成派って言ってよいのかどうか分かんないですが(笑)
先日、国の「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について」ってやつのパブリックコメントが締め切りになりました。
で、締め切りにあたって報告案がwebで見れるので読んでみました。
※興味ある方は検索してみてね。

で、そこに書いてある内容をものすごく簡単に、まとめてみるとこんな感じになります。
①新築戸建て住宅の省エネ基準クリアーしてる家は、全国で半分くらい。
②それなのに全国で年間40万棟もの家が建っている。
③でも、省エネの計算が可能な会社は、全国で半分くらいしか居ない。地元の小さい会社はもっと計算できない人が多い。
④しかも、省エネ基準をクリアーするには多額のお金をかける必要があるから、回収するとしたら35年かかる。
⑤住宅会社には、省エネ基準に詳しくない人が相当数いる。
⑥それなのに家は40万棟も年間に建ってるから、図面を審査する機関も体制が整わない。
⑦だから市場は混乱するかも。
⑧よし、省エネ基準義務化は見送りで!!
⑧とりあえず、家に住む人に省エネ基準に適合する家が良いか、適合しない家が良いか決めてもらおう。
⑨建築士の人は、お客様に適合させるかしないか相談して、説明してね。
⑩説明した事を義務付けようかな。
⑪まぁ、建築士の人もお客様に情報発信は、してよね。

って事らしいですよ。

よくこんな事が言えるよねって、普通に思います。
この内容、きっと耐震性でも同じことが言えます。

家に住む人に性能決めてもらおうっておかしいでしょ。

何のための家なのか、意味わかんないって思いました。

説明した事への義務付けするくらいなら、家の性能を義務化させましょうよ。って思います。

すごく費用の掛かる性能じゃないのにね。
昔の家より値段が高い理由は、性能じゃなくて資材の値上がりと消費税だからね。

こんな方向性にウンザリです。

家は住む人の為のもの。
住む人が健康で安全に暮らせるためのもの。

それを守らない説明をしました。って書面の義務化をさせるのか?
怖い怖い。

気を付けましょう。

家の性能は、住宅会社が提案するものです。
それを気に入ってくれたら僕は嬉しいし、住んで貰って喜んでもらったら、さらに嬉しい。

そういうもんだと思ってます。

家、またややこしい時代になりそうですね。

省エネのこと、少しでも良いのでぜひ知ってください^^
ピースホームのこだわりを聞いて頂けたら凄く嬉しいです。


【一言ブログ】新築住宅と賃貸住宅の選び方

新築住宅と賃貸住宅の選び方を考えてみました。

今日スタッフと話してて、新築の持ち家住宅と賃貸住宅は、どう選ぶんですかね?みたいな話になりました。
割と見学会でもよく質問される内容なんで、考えてみました。

一言で言うと、「潤いがあるかどうか」ですかね。

新築住宅だと安心感を感じやすいと思うんです。
地震が来ても安心。
快適な室内環境。
上や下、左や右のお隣さんを気にしないでよい。
室内が静か。
プライバシーが守られる。
家のメンテは自分のさじ加減で出来る。
などなど。

安心感は、生活に潤いを与えてくれます。

だから、新築と賃貸の違いは、この潤いを現段階から増やすか、増やさないか。になるんじゃないかなと思います。


年末のご挨拶


皆さま、こんばんは。
ピースホームの河野です。

毎年のことながら年末はバタバタしますね。ウチの会社も明日は大掃除と通常業務で、手一杯かな?笑

今年は新しい試みをいくつか始めた年でした。社員全員の役割を見直したり、働き方改革でチャットによる業務省力化をしたり、お客様には家造りがより分かりやすくなるように、20ページ以上におよぶ提案書を作成したりしました。

意外に提案書が、制作に2ヶ月くらいかかったんじゃないかな。
血と汗と涙の結晶と言っても、血と涙は入ってないですが(笑)
そのくらい考えまくりまして、良い提案書が出来たんじゃないかと思います。

家造りって、分かり易いことが第一条件だと思うんですよ。

専門用語は多いし、部品は多いし、住宅会社によって言う事違うし(笑)単位はミリメートルだから馴染まないし。
分かりにくい事、山の如しですよ。

そんな分かりにくい家造りの、1つの基準をお客様に知って頂けたらな!って思いから提案書を作りました。

貰った方は、じっくり見て頂けたらと思います。
ほんと、気持ち込めまくったので!

さて。
そんな感じで、今年もあっという間に終わりです。
今までピースホームで家を建てて頂いたお客様。
リフォームさせて頂いたお客様。
工事中のお客様。
打合せ中のお客様。
全ての方に感謝を致します。

そして、創業から6年目に突入したピースホームと、長い間うまいこと取引してくれてる取引先関係、職人の方々。
いつも、ありがとう。
あなた達が居なければ、僕等は家をつくれません。
これからも良い関係を続けましょう。

最後に、これまた創業からピースホームを支えてくれてる小島相談役と藤田会長とスーパー事務員さんに今年も感謝致します。

最後の最後に(笑)
その時々でピースホームに入社して、頑張り続ける素敵な女性社員3名。
いつもありがとうございます。
ピースホームが、お客様に愛されるのは女性陣の細かな対応力の賜物だと思います。
ウチの社員、賜物って読めるかな?笑
これからも、よろしくお付き合いください。

さて、このブログを読んでくれている皆さま。
ピースホームは来年も更に進化して、頑張っちゃいますよ!
目指せ三豊観音寺で、家造りへのこだわりナンバーワン!でございます。

家を建てるなら、まずはピースホームに相談に行かなきゃと思って頂けるように、踏ん張る所存です。

では皆さま、来年もよろしくお願い致します。


【一言ブログ】24時間換気

案外知られてない??24時間換気は義務なんです。

意外と知られてないな!!と最近お客様と話して思うのが24時間換気システム。
これは新築住宅では【必ず】取り付ける必要がある換気システムです。

※建築基準法の改正(2003年7月1日施行)により、換気設備の設置が義務付けられ、さらに住宅全体を考えた「計画的な換気」を取り入れる必要があります。

なので、住宅営業マンが自信満々に「ウチは24時間換気システム付いてますから~~」と言っても、いや、それ義務だから!!と切り返してあげるのが正しいかなと思います。(笑)
ではまた。


なぜ? 性能=ライフスタイル

性能=ライフスタイル

エアコンを使わずに、冬暖かく、夏涼しく。

河野です。
昨日は午後から温熱カレッジという勉強会に参加してきました!

一言で言って、【面白い!】勉強会でした。普通、家づくりの勉強会って、メーカー主催や国主催のやつは当たり障り無いただの取説を棒読みしてるような印象ですが、今回のは面白い!

その中で1つ!とっても腑に落ちたのが、こんな話でした。※僕の捉え方で書いてます。


家の性能は、僕たち(住宅会社)が決めるもの。
性能は、1年を通してのライフスタイル(生活の過ごし方)に直結する。
性能が良ければ良いほど、快適な家では無い。
どんな生活を送って貰いたいのか?
自分ならどういう生活を送りたいのか?
ライフスタイルを形作る事が、目指すべき性能になる。

という感じでした。

当たり前の事なんだけど、ココってしっかり伝えなきゃな!と思いました。


なんで、この性能にしてるの?

こういう質問にしっかり答えれる住宅会社じゃないと、安心してお任せ出来ないよね。

では、また。